*パスポルタ・セルヴォの運営趣旨*


このページは 大信田が執筆し JEJ が更新を行っていますが、 必ずしも完全に正確な情報を反映しているとは限りませんので、 悪しからず御了承ください。

最終更新日: 2003-3-8


パスポルタ・セルヴォ (Pasporta Servo) は、 世界青年エスペラント機構(TEJO)の企画による ホームステイネットワークです。 エスペラント語を話す旅行者を、 各国のエスペラント使用者が自宅に泊めるという仕組みになっています。 趣旨は、もちろん、 エスペラント語による交流を深めるためです。 ですから、 エスペラントを(あまり)話さない客は 「krokodilo(ワニ)」と呼ばれ、 (どちらかというと)嫌われます。 母国のみやげ話などをエスペラントでたくさん話せる、という人が 喜ばれるようです。


質問:
旅行するためにわざわざエスペラントを勉強するのかい?
答え:
どっちにしたって語学の勉強は必要じゃないかい? 旅先にいって「日本語だけで押しとおそう」というのは 失礼というものだよ。 現地の言葉を勉強するのが本筋なんだが、 互いにエスペラントを勉強することで語りあえるものもある。
質問:
英語を勉強すればそれで足りるのでは?
答え:
まあ それでもいいんだけど、 Pasporta Servoはあくまでエスペラントで運営されている。 英語圏以外の国も広くカバーしているのが 大きなメリットだね。
質問:
エスペラントはどれだけ勉強したら話せるようになる?
答え:
どれだけ集中して勉強するかとか、語学の才能とか、 いろんな要因によるけれど、 学生だったら 半年も集中して勉強すれば かなり話せるようになる。 相対的には他のどんな言語よりも易しいと思うよ。

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